消費者アクションゲームⅡのねらい

消費者アクションゲームⅡは、個々の消費者力を高めながら、グループみんなで消費者市民社会を目指すゲームです。
ゲームを通じて、安全や契約、情報、エシカルに関わる消費生活上の問題に気づき、消費者の行動(アクション)が社会や環境など に与える影響や、公正で持続可能な社会の発展を目指す「消費者市民社会」について考えることができます。

POINT1

新学習指導要領対応!

POINT2

消費生活に関わるクイズ問題が満載!

POINT3

あらゆる場面で活用できる!
中学校や高等学校の家庭科、公民科の授業、総合的な学習(探究)の時間、大学や消費生活センターの講座など

POINT4

日頃の消費行動を確認できる「消費者力チェックシート」付き!

POINT5

用語解説などを収録したガイドブック付き!

消費者アクションゲームⅡ

セット内容  カード、コマ ※最初にミシン目にあわせて切り離して使用
 サイコロ1個
 ガイドブック1部
対象・人数・価格

対象:中学生・高校生・大学生・一般
人数:1セット3~5名
価格:1,650円(税込・送料別)

ゲームの進め方

 ワークシートを使って各自の消費行動を振り返る。消費者力の点数を出す。
 ゲームボードの指定の場所に「エシカルカード」,「安全カード」,「契約カード」,「情報カード」,「アクションカード」をセットする。
  「消費者市民」のコマは、消費者市民ロードの所定の場所に立てる。
 3~5人のグループをつくり、コマをセットしてからスタート。
 サイコロをフリ、出た目の数だけコマを進め、止まったマスの指示に従う。
 「カードを引く」マスに止まったら、指示されたカードを1枚引き、左隣の人に読んでもらう。
  「アクションカードを引く」マスに止まったら、ボード上のアクションカードを1枚引き、自分で読みあげて使うタイミングも確認する。
 カードの内容などに応じて、ワークシートのグラフに点数の増減を記録する。
 最初の人がゴールしたらゲーム終了。
  未来をよくするためにできることを一人ひとつずつ発表し、全員言えたら「消費者市?のコマ」を+2する。

4つのカード

消費生活に関わるクイズが書かれている。隣の人に読み上げてもらい、引いた人が正解するとポイントがアップする。


アクションカード

特定の場面で、ポイントのプラスを増やしたりマイナスを防いだりすることができるカード。

裏面「消費者力チェックシート」を活用しよう

ゲームボードの裏には、日頃の消費生活を振り返りがおこなえるシートを掲載。消費者力をチェックしよう!

動画:ゲーム説明

プレイガイド


教材を使用した感想

生徒はクイズに答えたり、アクションカードで被害を最小限にとどめるなど、
終始笑顔を見せて楽しそうにゲームをすすめることができた。


4種類のカードの記述や問題も実に考えられているだけでなく、隣の人に問題を読んでもらう、
みんなが意見を言う場面があるなど工夫が感じられる教材でした。

実践事例

近日、公開予定です。しばらくお待ちください。