EthicalBook「やってみっぺ私たちがつくる未来」
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10「かてもの」身近な自然の恵みを生かす持続可能な暮らしの知恵かてものとは、江戸時代に米沢を治めていた上杉鷹山公が、飢饉の備えとしてまとめた食の手引きです。山や森に自生する野草や植物の種類、そしてそれらを食べられるようにする方法が記されています。上杉鷹山公の時代から200年以上経ち、外国から入った植物も加わり植生は変わりました。森には鷹山公の「かてもの」にのっていない食べられる野草(ネオかてもの)もあります。皆さんの身近にはどんなものがあるか、さがしてみませんか?さらなる行動のヒント●身近な自然を大切にしよう  ●被災者支援につながる商品を選ぼう●地域のごみ拾いイベントに参加しよう●コミュニティセンターのイベントに参加しよううこぎひょう(スベリヒユ)の洋風おひたし

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