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お知らせ 2026.07.22

オンライン講演を行いました~茨城県消費生活センター様茨城県消費者教育講師研修会・懇親会(2026年7月1日実施)

茨城県消費生活センター様からのご依頼で「茨城県消費者教育講師研修会・懇親会」で当センター副主任研究員の河原が講師をつとめました。茨城県内で活動する消費者教育講師を対象に「エシカル消費」についてお話をさせていただきました。

(茨城県消費生活センター様ご提供)

・エシカル消費がどのようなものであるか、理解できた。一般市民は、エシカル消費自体あまり意識しておらず、エシカル消費がどのように社会、環境、生活に影響しているのかが分からないのが実情である。身近な場面で、「エシカル消費」という言葉や情報提供が必要であると感じた。
・エシカル消費の本質が「人や社会、環境に配慮した消費行動」であり、消費者一人ひとりが社会的課題の解決を考慮したり、課題に取り組む事業者を応援したりすることであると学び、深く納得いたしました。また、この取り組みがSDGs(持続可能な開発目標)とも密接に関わっているという解説は、今後の児童や学生へ向けた消費者教育を展開する上でも、大変有益で役立つ内容であると感じました。
・SDGsの12番目の目標「つくる責任」「つかう責任」でエシカル消費は、企業・事業者と消費者が一体になり取り組む必要があるのに、その意識の事業者が少数派なので消費者が日常の買い物行動に活かせないという現状を、とても残念に思いました。


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