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お知らせ 2026.07.01

講演を行いました~日本生命保険相互会社様 新入職員向け消費者教育研修(2026年4月8日実施)

日本生命保険相互会社様からのご依頼で、新入職員向け導入研修(消費者教育)にて当センター理事・首席主任研究員の柿野が講師をつとめました。
当日は総合基幹職278名の方に受講いただきました。
研修を通じて得た学びを力に、新入職員の皆さんが消費者志向経営を実践しながら、社会人としてさらに成長していかれることを心より期待しています。

(日本生命保険相互会社様ご提供)

・お客様に対し、わかりやすい情報提供や、消費者の声を反映した活動を行っていくことで消費者と企業の協働・共創が実現できるということを学びました。
・今後自分がお客様に商品を提供する際に、自分が企業の代表であることを忘れずに、お客様にとってわかりやすく安心して契約を結べるような説明を行おうと改めて決心しました。
・お客様よりも自分たち企業側のほうが持っている情報が多いということを前提に、いかにお客様に対して、欲しいと思っている情報を的確に、適切に差し上げられるかということが、お客様の満足につながるのだと感じました。自分が消費者だったらどう思うかを念頭に、業務に取り組むべきだと感じました。
・自分自身がお客様のためと思った発言や契約も、お客様にとっては消費者トラブルとして認識されることもあると思うため、より一層、細心の注意を払ってお客様と相対することが必要であると感じました。企業人としてお客様にお会いするときには、常に消費者側の考え方や想いを読み取りながら対話・協働していくことが大切であると思いました。
・お客様本位の業務運営のためには、消費者の目線に立ち、お互いの視点を生かしながら消費者と協働していくことが大切であるということを学びました。わかりやすい情報提供や消費者の声を大切にした活動を通じてお客様のためになっているかを常に考えていきたいです。


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