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お知らせ 2026.06.23

講演を行いました~鳥取県消費生活センター様 とっとり消費者大学くらしの経済・法律講座(2026年6月2日実施)

鳥取県消費生活センター様からのご依頼で「とっとり消費者大学 くらしの経済・法律講座(エシカル消費)」で当センター理事 首席主任研究員の柿野が講師をつとめました。
とっとり消費者大学は、「鳥取県消費者教育推進計画」に基づき、鳥取消費生活センターが、幅広い年齢層の消費者に対して消費生活に関する基礎知識を習得する機会を提供するため、連続講座として実施しています。今年度はその一環として、鳥取短期大学において、学生のほか一般市民を対象に「エシカル消費について」の講義を行いました。

(鳥取県消費生活センター様ご提供)

・まず私に出来ることを考えてエシカル消費に関わりたいと思います。
・エシカル消費をもっと社会に認知され広めていく努力が必要だと思いました。そのためには生産から消費までのプロセスを知らせることが大切。
・エシカル消費について、前に学校内で聞いた覚えがあって、特に、フェアトレードについて学んだ記憶があります。ですが、実際の生活の中でフェアトレードを意識したことがあまりなかったので、意識して生活したいと思いました。
・エシカル消費はこれまで聞いたことはあるくらいの知識しかなかったのでとても勉強になりました。日本での食品ロスが年間約464万トンというのは衝撃でした。企業のロスは減ってきているけれど家庭からのロスは減らないという現実があるので自分でも冷蔵庫がいっぱいにならないようにするなどの工夫をしたいです。日本でなかなかみないフェアトレード商品ですが見ないからと言って何もしないのではなく企業に声を届けることが大切だと学びました。私たちが理解を深めて、企業に声を届けて長い目で変えていくことが必要になると分かりました。
・フェアトレード商品やエシカルなど環境などに関わる言葉を初めて知りました。他にもフェアトレード商品という、開発途上の国の商品を適切な価格で買うなどの取り組みなども行われていることも初めて知りました。
・エシカル消費という言葉を初めて知りました。私は、分別してゴミを捨てることや、食品ロスを減らすために買いすぎに注意したいと感じました。日本の食品ロスが減っていることを知って嬉しく思いました。


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